自分のための活動が、自己肯定感に?「継続」がもたらす嬉しいご褒美
2026/02/26
自分のための活動が、自己肯定感に?「継続」がもたらす嬉しいご褒美
実は今日、ちょっと嬉しい出来事がありました。
私が日曜日に参加しているボランティア団体の活動が、なんと新聞に取り上げられたんです!
……と言っても、私自身は大きく載ったわけではないんですけどね(笑)。
でも、その新聞を見た当校の講師の知り合いから、その講師のところに「鈴木先生、新聞に載ってたね!」とわざわざ連絡があったそうなんです。
これを聞いて、すごくハッとしました。
正直なところ、私にとってその活動は「誰かのために!」という立派な使命感よりは、自分の趣味や楽しみのために続けている側面が強いものでした。
でも、そうやって自分が好きで続けていたことが「良い活動だね」と新聞で取り上げられ、さらにそれを読んだ人が私のことを思い出して声をかけてくれた。
「あぁ、自分の活動を見てくれている人がいるんだな」と実感して、なんだかすごく自己肯定感が上がりました!
■ 「続ける」ことの力は、勉強も同じ
この経験をして、ふと「これって勉強とまったく同じだな」と思いました。
勉強って、基本的には「自分のため」にするものです。誰かの役に立つために英単語を覚えるわけではないですよね。
でも、毎日コツコツと机に向かって勉強を「続けて」いると、必ず誰かが見てくれています。
お父さんやお母さん、学校の先生、あるいは私たち塾の講師。
「最近、机に向かっている時間が増えたね」「ノートの取り方がきれいになったね」「この前の小テスト、頑張ってたじゃん!」
そんなふうに、自分の頑張りを見てくれている人がいて、それに気づけたとき、人はすごく嬉しい気持ちになります。
その喜びが「次も頑張ろう!」という大きなモチベーションに繋がるんです。
■ 一人で続かないなら、塾においで!
とはいえ、「一人でずっと勉強を継続する」というのは、大人でも難しいものです。孤独に頑張り続けるのは本当に大変ですよね。
だからこそ、塾があります。
当塾は、ただ勉強を教えるだけの場所ではありません。皆さんの「頑張り」を一番近くで見守り、応援し、小さな成長を一緒に喜ぶ場所です。
「家だとどうしても集中が続かない…」
「一人だと、サボりたくなっちゃう…」
そんな人は、ぜひうちの教室に来て、一緒に勉強を続けましょう!
私たちがしっかり見ています。あなたの頑張り、絶対に無駄にはさせませんよ!
まずは一度、教室の雰囲気を見に来てみませんか?
いつでもお待ちしております!