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<title>長岡京市で人気のDr.関塾 長岡京今里校ではブログでも情報発信中です</title>
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<description>長岡京市で優秀な講師が揃う塾では、お子様の学力アップや志望校合格などの様々な目標・目的を達成できるよう、可能な限りのサポートをさせていただいており、これまでも多くの生徒様に喜んでいただきました。 個別指導と一人ひとりの学力と目標に合わせた独自のカリキュラムを作成し、効率的な授業を受けられるのが教室の特長で、定期的にテストを実施することで、自分の成長を実感できるため、モチベーションを高く保ちながら通えるのも強みです。</description>
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<title>ゴールデンウィーク休校のお知らせ</title>
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こんにちは、Dr.関塾長岡京今里校の鈴木です。新学年がスタートして約1ヶ月。生徒の皆さんは、新しいクラスや環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。さて、当校では誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休校とさせていただきます。【ゴールデンウィーク休校期間】2026年4月30日（木）～2026年5月6日（水）※上記期間中は、通常授業・自習室の開放など、すべての業務をお休みさせていただきます。※期間中にいただきましたお電話・メール等のお問い合わせにつきましては、5月7日（木）以降に順次対応させていただきます。【営業再開】2026年5月7日（木）より通常通り開校いたします。◆生徒の皆さんへ新しい環境で頑張った分、疲れも出やすい時期です。お休みの間は、部活や趣味、お出かけなど、しっかりリフレッシュする時間を作ってくださいね。ただし、学校の宿題や「毎日これだけはやる！」と決めた学習はコツコツ進めて、休み明けもスムーズに自分のペースで走れるようにしておきましょう。連休明けに、また元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています！Dr.関塾長岡京今里校教室長鈴木祐太朗お知らせ
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260421143223/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年度　合格実績のご報告</title>
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こんにちは！Dr.関塾長岡京今里校です。
本塾は2025年度も多くの生徒さんを送り出すことができました。
その結果をご報告させていただきます。中学校
大阪青凌中学校1名公立高校
京都市立開建高等学校1名
京都府立向陽高等学校1名
京都府立鴨沂高等学校1名
京都府立洛西高等学校1名
京都府立嵯峨野高等学校1名私立高校
京都翔英高等学校自己創造クラス1名
京都産業大学附属高等学校特進コース1名
京都西山高等学校総合進学コース1名
京都明徳高等学校みらい社会EL特進コース1名
京都外大西高等学校グローバル特進コース躍進文理1名
京都産業大学附属高等学校進学コース1名
大谷高等学校バタビアコース・コアクラス1名大学
京都産業大学現代社会学部1名
京都橘大学総合心理学部1名
京都女子大学現代社会学部1名
京都女子大学データサイエンス学部1名皆さんおめでとうございます！当塾へのお問い合わせはこちらから
お気軽に資料請求、ご質問をしてください。Dr.関塾長岡京今里校電話番号075-955-1616所在地〒617-0814
京都府長岡京市今里北ノ町1-11MAILkanjuku.imazato@gmail.com教室長鈴木祐太朗お知らせ合格実績
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260411141119/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 14:11:00 +0900</pubDate>
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<title>見えない不安と闘わないために。すべての結果が出たらやるべきこと</title>
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前期選抜の合否が発表され、今は中期選抜の結果をドキドキしながら待っている時期ですね。高校受験の皆さん、ひとまず本当にお疲れ様でした！前期で見事合格を勝ち取ってホッとしている人もいれば、悔しさをバネに中期選抜まで全力で駆け抜けた人もいると思います。今日は、すべての結果が出そろった後に、皆さんに「絶対にやってほしいこと」についてお話しします。それは、「入試の点数開示」です。手続きが少し面倒に感じるかもしれませんが、これからの高校生活、そしてその先にある大学受験に向けて、点数開示は「明日の自分のため」に必ず行ってください。その理由をお伝えします。1.自分の「現在地」を正確に知るため合否という結果だけでなく、「自分がどの点数で合格したのか（不合格だったのか）」を知ることは非常に重要です。高校受験はゴールではありません。次に控えているのは「大学受験」です。合格したとしても、ギリギリで滑り込んだのか、余裕でトップ通過したのかで、入学後に同級生との間にどれくらいの学力差があるのかが変わってきます。その点数を自覚することで、「入学までの間に少しでも差を埋めるための努力をしよう」「入学時からスタートダッシュを切れるように予習をしておこう」という具体的なアクションに繋がります。2.「見えない不安」と闘わないためここが一番お伝えしたい部分です。もし不合格だった場合、点数開示をしなければ「自分の何がダメだったのか」が一生わかりません。どの教科で思ったように点数が取れなかったのか。それがわからないと、「自分のすべてがダメだったんだ」と思い込んでしまう危険性があります。現実の数字から目を背けたままでは、今後何をどう改めればいいのかが見えず、漠然とした「見えない不安」と闘う羽目になってしまいます。精神的にも深く落ち込んでしまう原因になりかねません。3.次のステップへの「作戦」が立てられる当校に通ってくれている生徒さんであれば、開示された点数を持ってきてもらうことで、「どの単元を強化すれば高校の学習にスムーズに入れるか」を講師陣が客観的に分析できます。「思っていたより英語が取れていたから、高校でも大きな武器になりそうだね！」「数学はここで苦戦したかもしれないから、春休みのうちに基礎を固め直しておこう」と、次に向かうための前向きな作戦会議ができるのです。点数開示は、過去を振り返って落ち込むためのものではなく、「これからの自分」を正しく導くためのコンパスです。少し面倒くさい手続きかもしれませんが、必ず行ってください。そして、その結果が出たら、ぜひ教室に持ってきてくださいね。一緒に点数を見て、これからの高校3年間をどう戦っていくか、最高のスタートダッシュを決めるための計画を立てましょう！いつでも教室でお待ちしています！
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260310185336/</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 18:53:00 +0900</pubDate>
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<title>自分のための活動が、自己肯定感に？「継続」がもたらす嬉しいご褒美</title>
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実は今日、ちょっと嬉しい出来事がありました。私が日曜日に参加しているボランティア団体の活動が、なんと新聞に取り上げられたんです！……と言っても、私自身は大きく載ったわけではないんですけどね（笑）。でも、その新聞を見た当校の講師の知り合いから、その講師のところに「鈴木先生、新聞に載ってたね！」とわざわざ連絡があったそうなんです。これを聞いて、すごくハッとしました。正直なところ、私にとってその活動は「誰かのために！」という立派な使命感よりは、自分の趣味や楽しみのために続けている側面が強いものでした。でも、そうやって自分が好きで続けていたことが「良い活動だね」と新聞で取り上げられ、さらにそれを読んだ人が私のことを思い出して声をかけてくれた。「あぁ、自分の活動を見てくれている人がいるんだな」と実感して、なんだかすごく自己肯定感が上がりました！■「続ける」ことの力は、勉強も同じこの経験をして、ふと「これって勉強とまったく同じだな」と思いました。勉強って、基本的には「自分のため」にするものです。誰かの役に立つために英単語を覚えるわけではないですよね。でも、毎日コツコツと机に向かって勉強を「続けて」いると、必ず誰かが見てくれています。お父さんやお母さん、学校の先生、あるいは私たち塾の講師。「最近、机に向かっている時間が増えたね」「ノートの取り方がきれいになったね」「この前の小テスト、頑張ってたじゃん！」そんなふうに、自分の頑張りを見てくれている人がいて、それに気づけたとき、人はすごく嬉しい気持ちになります。その喜びが「次も頑張ろう！」という大きなモチベーションに繋がるんです。■一人で続かないなら、塾においで！とはいえ、「一人でずっと勉強を継続する」というのは、大人でも難しいものです。孤独に頑張り続けるのは本当に大変ですよね。だからこそ、塾があります。当塾は、ただ勉強を教えるだけの場所ではありません。皆さんの「頑張り」を一番近くで見守り、応援し、小さな成長を一緒に喜ぶ場所です。「家だとどうしても集中が続かない…」「一人だと、サボりたくなっちゃう…」そんな人は、ぜひうちの教室に来て、一緒に勉強を続けましょう！私たちがしっかり見ています。あなたの頑張り、絶対に無駄にはさせませんよ！まずは一度、教室の雰囲気を見に来てみませんか？いつでもお待ちしております！＜個人情報の利用目的＞
お客様よりお預かりした個人情報は、以下の目的に限定し利用させていただきます。
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ご本人である事を確認のうえ、対応させて頂きます。
個人情報の開示･訂正･削除・利用停止の具体的手続きにつきましては、お電話でお問合せ下さい。お問い合わせ内容※お問い合わせ資料請求入塾希望体験授業希望お名前※ふりがな※保護者名ふりがな学校名学年小学1年小学2年小学3年小学4年小学5年小学6年中学1年中学2年中学3年高校1年高校2年高校3年志望校希望教科お電話番号メールアドレス※郵便番号※住所※ご質問記入欄
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260226134219/</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【長岡京市の皆様へ】新学年の好スタートを切る！Dr.関塾 長岡京今里校の春期講習🌸</title>
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長岡京市も少しずつ寒さが和らぎ、春の足音が聞こえてきました。
今の学年での学校生活も残りわずかとなりましたが、学習の総まとめは順調に進んでいますでしょうか？さて、当校ではいよいよ「春期講習」をスタートいたします！春休みは夏休みや冬休みに比べると短い期間ですが、実は「次の学年の成績を左右する、もっとも重要な黄金期間」でもあります。なぜ春期講習が大切なのか？・「わからない」をリセットする最後のチャンス
学習は積み重ねです。今の学年でつまずいた単元をそのままにしておくと、新しい学年の授業についていくのがさらに苦しくなってしまいます。春休みのうちに「1年間の総復習」を行い、弱点をしっかり克服しておくことが重要です。・新学期の「先取り学習」で自信をつける
春休みのうちに最初の単元を少しでも先取りしておくと、新学期の授業が「わかる！」「楽しい！」に変わります。この小さな成功体験が、1年間の学習意欲を大きく高めてくれます。Dr.関塾長岡京今里校の春期講習の特徴当校は個別指導だからこそ、生徒さん一人ひとりの「今の学力」と「目標」に合わせた専用カリキュラムを作成します。「前の学年の数学だけ、基礎からやり直したい」「新学年の中間テストに向けて、英語の先取りをしたい」「部活や習い事と両立しながら通いたい」といったご要望にも柔軟に対応可能です。まずは無料学習相談へ！「何から手をつければいいかわからない…」というご家庭もご安心ください。
現在の学習状況をヒアリングさせていただき、最適な学習プランをご提案いたします。新学年を不安なく、笑顔でスタートできるよう、私たちが全力でサポートいたします！
定員に達し次第、受付を終了する場合がございますので、ぜひお早めにお問い合わせください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています！【お問い合わせ情報】対象：小学生・中学生・高校生お問い合わせ方法：お電話（075-955-1616）またはWEBサイトのお問い合わせフォームより※無料体験授業も随時受付中です！＜個人情報の利用目的＞
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260224192233/</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 19:22:00 +0900</pubDate>
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<title>「公立中でいいかな」と思っている保護者様へ。中学受験という「選択肢」のお話</title>
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「近所の中学校に通うのが当たり前」そう思っていませんか？今回は「中学受験なんて全く考えていなかった」という保護者様にこそ知っていただきたい、あえて地元の公立中学校以外を選ぶという選択肢についてお伝えいたします。「中学受験＝教育熱心な家庭がするもの」「小学生のうちからそんなに勉強させるなんて・・・」というイメージがあるかもしれませんが、実はそういった理由ばかりではありません。あえて受験をして別の中学校を目指すのには、次のような「子どもを守り、伸ばすため」の理由があるんです。１．「みんなと同じ」をリセットできるお子様自身が「地元の同級生たちと同じ中学校には進みたくない」と悩んでいるケースです。人間関係の壁は本人が乗り越えるべき課題でもありますが、中学校進学という大きな節目に、思い切って環境を変えてみるという選択、私は良いんじゃないかなと思っています。２．「過酷な大学受験」を回避するルートになる「うちの子に厳しい大学受験は無理かも…」というお考えから、早々に中学校で受験を経験させるご家庭もあります。中学受験自体ももちろん努力が必要ですが、大学の系列校や附属校に進学できれば、将来の大学受験よりも難易度低めに、そのままエスカレーター式で大学へ進学できるケースが多々あります。３．子どもの「学力」や「興味」にピッタリ合うすっごく勉強ができる子が公立中学校に進学した場合、授業が簡単すぎて退屈してしまうかもしれません。そうなったら、最初から少し難易度の高い勉強をしている中学校や、本人の興味を惹きつける特色あるカリキュラムを持つ中学校に進む方が、毎日の授業時間がずっと楽しくなりますよね。「でも、私立はお金がかかるし…」というのが一番のネックだと思います。確かに中学校の学費はかかりますが、今は国や自治体の制度も大きく変わってきています。たとえば高校進学時には「高校無償化（就学支援金）」の制度があり、うまく活用すればその後の学費負担を大きく減らすことができます。さらに、大学進学時に独自の奨学金制度を設けている学校や、財団もあります。トータルで考えたとき、子どもが一番多感に成長する「中学時代」に、その子にぴったりの環境へ投資してみる。それも、ひとつの賢い選択ではないでしょうか。まずは「知る」ことから始めてみませんか？当塾では、小学6年生からの駆け込み入塾も受け付けております。「今からじゃ遅いかも」と思うかもしれませんが、間に合う学校や方法はあります。もちろん、本格的なカリキュラムが始まる小学4年生（小学3年生の3月）からの受け入れも行っています。「絶対に受験しなければいけない」わけではありません。でも、お子様の未来のカードとして「中学受験」を持っておくのは悪くないですよ。ぜひ当塾で、お子様とご一緒に「行きたい中学校」を目指してみませんか？
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20260221201734/</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 20:17:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始休校のお知らせ</title>
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こんにちは、Dr.関塾長岡京今里校の鈴木です。2025年も残すところあとわずかとなりました。本年も保護者の皆様、地域の皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。さて、当校では誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休校とさせていただきます。【年末年始休校期間】2025年12月28日（日）～2026年1月4日（日）※上記期間中は、通常授業・冬期講習・自習室の開放など、すべての業務をお休みさせていただきます。※期間中にいただきましたお電話・メール等のお問い合わせにつきましては、1月5日（月）以降に順次対応させていただきます。【営業再開】2026年1月5日（月）より通常通り開校いたします。◆生徒の皆さんへお休みの間も、生活リズムを崩さないように気をつけましょう。特に受験生の皆さんは、ここが正念場です。お正月気分に流されすぎず、決めた時間はしっかり机に向かってくださいね。1月5日に、元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。寒さが厳しくなりますので、体調管理には十分気をつけて、良いお年をお迎えください。Dr.関塾長岡京今里校教室長鈴木祐太朗お知らせ
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20251224191945/</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>5時間半、休憩なし。高2生の集中力に感動した土曜日</title>
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今日は透明水彩の授業を行いました。生徒は普段コピックを使っているものの、透明水彩絵の具は使わないとのこと。発色の感じはコピックと似ていますが、使い方がどうもわからないようでした。今回は、透明水彩で着色デッサンを始めてもらいました。モチーフは「ビンに入った造花」です。まずは鉛筆で形を捉えてから塗るように伝えたところ、あっという間に鉛筆作業は終了。しかも、とても上手に形を捉えています。日頃の練習の成果が出ていることに感動しました。そこから実践を通して、透明水彩の表現方法を一通り説明します。ですが、着色はやはり苦戦中…。コピックと違い、乾く速さが遅いこと、筆を使って描くこと、ぼかしの表現が違うこと。だいぶ困っているようです。それ以前に、「見えてる色味」と「紙に描かれている色味」が全然違う。絵具自体の色と、紙に乗せた時の色がだいぶ違うので、脳がバグっちゃうんだと思います。そんな困難を乗り越え、ついに作品完成。A4サイズほどの紙に、5時間半かけて仕上がりました。今回見つけた自分の課題は「色を合わせるのが難しいこと」。これをもって、次回の透明水彩の時にクリアしてもらいたいと思います。本人は透明水彩が気に入ったようで、「家で練習してくる」とのことでした。デッサンの宿題もありますが、大丈夫でしょうか。
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20251213212337/</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>勉強を「やらされる」から「やりたい」に変えるには</title>
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勉強を楽しめるかどうか。それは結局のところ「心持ち」次第です。人からやらされている勉強は、やはり面白くないものです。では、どうすれば「やらされている勉強」から「自ら進んでやる勉強」に変わるのか。これは子ども以上に、私たち大人が頭を抱えている問題かもしれません。解決の鍵は「目標」です。大人もそうですが、ゴールのないマラソンを「とにかく走れ」と言われて、走り続けられる人はいません。距離も時間も知らされずに走り続けるのは、苦行でしかないからです。目標は、子ども自身が立てたものの方が効果的です。ただし、子ども一人に任せると無謀な計画になりがちなので、そこは大人が一緒に考えてあげる必要があります。もし無謀な目標が出てきても、否定はしないでください。それを「最終目標」として掲げつつ、まずは手の届く「前段階の目標」を一緒に設定してあげるのです。一方で、最近は「そもそも目標や夢がない」という子も増えています。これには色々な原因がありますが、夢を持たせるために一番良いのは「本能的に気持ちいい経験」をさせることだと思います。良い経験は記憶に残り、それが憧れになります。何がヒットするかは分かりませんから、無理やり連れて行くのではなく、誘うようにして色々な体験をさせてあげてください。私自身、勉強はできませんでしたが「学校の先生になりたい」という夢はずっと持っていました。親には「向いていない」とずっと反対されていましたが、それでも紆余曲折を経て、結果として今、こうして子どもに関わる塾の仕事をしています。「学校の先生」という夢の正体は、きっと「子どもを育てたい・関わりたい」という想いだったのだと思います。子どもは時として、実現不可能な夢や、一見突拍子もない職業を口にします。ですが、それは文字通りの意味ではないのかもしれません。その言葉の奥にある「本当の願い」に気づき、寄り添ってあげること。それが、子どもをまっすぐ夢に向かわせる一番の近道なのではないでしょうか。
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20251208163316/</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 16:33:00 +0900</pubDate>
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<title>美術を楽しむこと、そして「高み」を目指すということ</title>
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当塾では、美術系高校や美術大学への進学指導、コンクールに向けた作品制作、そして夏休みの工作教室など、幅広く美術の指導を行っています。どのような授業であっても、私たちが受講生に一番感じてほしいこと。それは「美術をする楽しさ」です。美術（視覚芸術）には、二つの「楽しさ」があると考えています。一つは「本能的な楽しさ」です。手を動かして描いたものが形になる喜びや、作品を見て「美味しそう」「怖い」と心が動く瞬間です。もう一つは「知識と工夫の楽しさ」です。作家が自分の想いをどう伝えるか悩み抜き、新しい技法や過去の作家の表現を取り入れること。そして鑑賞者がそこからメッセージを読み解く知的面白さです。しかし、進学やコンクールといった「評価」の場では、単に楽しむだけでは通用しない現実もあります。「なぜそう感じたのか」を言語化する力、美術史の知識、そして適切に表現する技術。これらが厳しく問われます。評価を意識しすぎて訓練ばかりになると、今度は美術そのものが楽しくなくなってしまう恐れもあります。「楽しむこと」と「評価されること」。この二つは矛盾するように見えて、実は繋がっています。知識や技術を学ぶことは、自分の表現したいことをより深く、より多くの人に伝えるための「武器」になるからです。私たちは一人ではありません。自分と他者がいて初めて社会は成り立ちます。だからこそ、「自分が楽しむこと」を大切にしながら、その楽しさを他者に伝え、より大きくするための努力をする。心が折れないように支えながら、生徒さんがより高い場所へ表現を届けるお手伝いを、当塾では大切にしています。
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<link>https://private-school.jp/blog/detail/20251202175620/</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 17:56:00 +0900</pubDate>
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